| [ 踊りましたよ〜〜トホホ・・ ] |
いやあ〜暑いですよね〜〜ホント!暑中御見舞い申し上げます(笑)そうなんですよ〜〜兼ねてからの予告通り(あはは)・・昨日、はるちゃんのタイトルバックで・・郷ひろみさんや共演者の方と共に踊って?(っていうかな〜?ボクの場合?あはは)来ましたよ〜〜!実は、この企画(ボクが参加するという)自体ボクの発案だったもので・・当初、はるちゃんが始まる前、タイトルを撮影する時に既に、郷さんが参加されるかも?とは聞いてはいたのですが・・それと、何か、出演者の方達が、振りの稽古をされてるんだ〜〜と、何となく、それを見ているボクが居たりして・・(結構、他人事だった訳です。あはは)というのは、元々、友情出演で参加している立場のボクだったので・・プロデューサーや監督的にも、ボクの踊り参加は考えていなかった訳で・・それで、現在放送されている形に落ち着いた訳です。先日もここに書きましたが、ボクが放送前に完パケ(完成ビデオ)を頂き・・現在のタイトルバックを拝見した時!ボクは、思わず笑ってしまったのです。何故?・・いやあ〜結構真面目な御芝居の皆さんが・・特にかなえちゃん!!着物の裾を翻し・・楽しそうに踊っている姿が・・変な意味でなく?あはは・・結構おかしかったのですよ〜〜そして、ボクの楽屋にプロデューサーの方が御見えになった時・・「あはは・・おかしいですね〜〜タイトルバック!!楽しいですよ〜笑ってしまいました」と、ボク!!P「今度ね!郷さんも参加されて、叉収録し直すんですよ!ニューバージョンで・・(笑)」「へ〜〜そうですか!!いや〜〜ボクや小松さんが電線音頭みたいに参加していたら可笑しいですよね〜〜やってみたいな〜あはは」Pの顔は、急にギョッとした顔で・・真面目な表情に・・P「ホントに参加して下さるんですか?」「え!!あ、まあ・・振りを覚える自信はないですが・・遊び感覚で、よければ・・う〜〜ん!視聴者の皆さんは、楽しめるかも知れませんね〜〜盆踊りの季節だし(なんじゃ!それ)Pは、ボクの楽屋を飛び出されて行きました。そして、監督がPと共に再びボクの楽屋に・・監督「本当に、やってくれるの??やりたがっているって聞いたけど・・ホント??」「え!あ〜〜まあ・・目立たぬ感じで・・振りを間違っても良いなら・・あ・は・は・・」監督「そんな!!いいよ〜〜出て頂けるなら・・考えさせて・・本当に良いの??本当に?」「え!あ・・まあ・・いいんじゃないですか〜〜まあ、おもしろければ・・」もう引っ込み付かない状態に・・喜んで・・ボクの楽屋を出ていかれた御二人・・と、すぐさまボクの携帯が鳴り・・マネ「京本さん!!(驚いた声で・・)本当に踊るって言われたのですか??」「え!!あ、まあ・・でも踊りっていっても・・あの〜〜」「すごい現場は喜んで、私に電話来ましたよ〜〜」「あ!そう・・あの〜〜もう・・断れない・・・よ・ね〜〜トホホ・・」「そうですね〜〜もう手遅れでしょう・・すごい喜ばれてますもん・・確かに、京本さんが踊られたら、おかしいですもんね〜」「どういう意味??」「いや〜〜あの、キャラクター的にも・・という意味ですよ〜〜あはは」「いいよ!いいよ!あはは・・で、どう答えたの??」「いや、事務所的には、う〜ん??って感じですが・・ショウガナイですよね〜〜本人がやりたいというなら・・と、御答えしておきました。」・・・何て会話があり・・決定してしまいました。ありゃ〜〜ってな感じで・・昨日の本番を迎えてしまいました(笑)そして、昨日・・スタジオ中・・マスコミの熱気が・・ボクの楽屋の隣りは(郷ひろみ)と掲げられており・・朝、2シーン程の撮影がボクはあり・・ふと隅を見ると・・出演者の方達が・・振り付けの稽古!稽古!・・小松さんに「小松さん、どうしましょう?」「いやあ〜まあ!ボクはオリジナルという事で・・・あはは」「そうですよね!電線音頭がありますもんね〜〜あはは」と、ボクは、振り付けの皆の稽古に参加する間もなく・・ボクの楽屋で、別の取材と違うドラマの打ち合わせ等があり・・そして、収録時間に・・ボクがスタジオに入っていくと・・踊りの特訓をした出演者の方達の額に・・取材人や見学者の方の熱気もあり・・ダラダラと額に汗が・・ボクがひとり涼しい顔で、ボクの定位置に到着すると・・あの(オッハーやアチチ)の振り付けをされた先生が・・「よろしく、御願いいたします。京本さん。大丈夫でしょうか?振りの方は?覚えて頂けましたか?」「え!いいえ!!一回も・・(考えてみたら・・ほかの方達は、一度本番を経験した上で・・稽古を更に・・)先生「え〜〜!!一回もですか!!あの〜〜ゲタ??で踊られるのですか??」ボクの足元はゲタ履き・・「ええ!!まあ、キャラクターなもので・・あはは」「いや〜〜それは、ゲタでは、結構むずかしいですよ〜〜」と、そこに監督が「あ〜〜いいんですよ!京本さんはそれで・・」先生「・・・・」監督が、「じゃあ、始めましょうか〜〜取りあえず一回通しましょう・・」京「あの〜〜まず、どうすれば??」先生「・・・・」京「まあ、取りあえず・・ボクの目の前で・・先生踊って下さい!真似ながらやりますから・・ゲタで・・あはは」と、ボクの前に小さな女の子が・・先生「京本さん!彼女、私の助手なんですよ」京「あの〜〜君いくつ?」「10歳です」「あはは・・10歳(驚)よろしくねえ〜〜」な〜〜んて感じで、始まりました。スタジオに曲が掛かり・・あれ!!全員ぴったり合ってる(当たり前か!一度本番やってるし・・)ふと、小松さんを見ると・・マイペースに電線音頭を・・あはは・・やはり、その手が・・先生「京本さん・・あそこなんですが・・あの、こういうポーズで・・」「あ!いや〜〜あのマイポーズでも良いですか〜あはは・・」先生「いやあ〜この新曲の・・・」そこに叉監督の声が・・「あ!いいんですよ〜〜京本さんは・・」先生「いやあ〜でも、京本さんだから、カッコ良く決めて頂いた方が・・」京「あの〜〜いいんですよ!ボクだから、決まらないのですよ〜〜あはは」先生「キョトン・・・」周りのスタッフキャスト達は・・それらのやりとりに大笑い・・じゃあもう一度・・先生「京本さ〜〜ん!やはり前を真似ながら踊られているので・・ワンテンポずれますよね〜〜」京「あの〜〜君さ〜〜ワンテンポ早く踊ってくれる?それを真似ると丁度会うかもでしょ?あはは・・」先生「・・・・」10歳の女の子に・・叉、でもやってくれるのですよね〜〜あ〜〜天才だあ〜この子!「いつから踊ってるの?」「三才からです」「ほ〜〜」っと関心するボク・・な事が3,4回続き・・いよいよ郷さんが・・・「郷さん!どうも御久しぶりです・・あの〜〜もしかして新曲イメージぶち壊してしまいますが・・すみません・・あはは」郷「いやあ〜ご無沙汰です!・・・あはは・・」すると、じゃあ!本番行ってみますか〜〜!!「え〜〜本番!!!」「はい」と、始まってしまいました。モニターチェック・・あ!中々合ってる・・・ところもある!!と、ボク!皆は、大爆笑!!「じゃあ!もう一回今度は・・この位置から・・」と、カメラ角度を変えて・・監督「あ〜〜京本さん!その位置から入ってないので・・外れて良いですよ〜」京「それって、クビっていみですか〜〜あはは・・あ!それと、やっぱりボクにモザイクかけといて下さいよ〜〜これは、京本政樹ではありません!と、テロップ入りで・・あはは」スタジオ中・・大爆笑!!郷さんも「あはは・・・・・」そして、もう一度出番が・・「あ!続けてやった方が良かったですね~ボクの場合・・忘れてしまいました・・あはは・・」先生(顔が、ひきっている・・・)そして、終了!あ!叉、結構合っているところもある!!あはは・・そして、終了!監督や先生「面白かったですよ〜〜結構合ってたし・・」先生「御上手ですよ〜〜初めてで・・げた履きで・・ちょっと惜しかったところもありますが・・あははでも、3,4回の稽古で・・本番なさるとは・・あはは・・御上手ですよ!勘が良いのですね〜あはは・・」京「いいんですよ〜〜何回やっても、こんなもんですから(笑)あ!郷さ〜ん!ミュージックステーシヨンででもバックが必要なら呼んで下さい!あはは」郷「あはは・・・は・・」と、郷さんと握手!スタジオ中は、笑いの渦!!そして、マスコミの取材をよそに・・ボクは、次の仕事場に・・飛び出したのです・・心の中で・・ありゃ〜〜やはり、ジャニーズで、修業しておくべきだったか??あはは・・もしかして、俳優人生の一生の汚点を作ってしまったかも・・複雑・・という思いが頭をよぎったのは、言うまでもありません・・・まあ!御楽しみに・・笑ってやって下さい・・・最後に、はるちゃんがボクに一言「京本さ〜〜ん!楽しそうに踊られていましたね〜〜」・・・・でした。とさ!!何か?郷さんもエキストラで出演??するかもしれないし?凄いことになっている・・昼帯ですね〜〜ボクの参加する作品は、妙な?盛り上がり?多いですよね〜〜それと、主題歌がヒットすること(自分の主題歌は・・そこそこなのに・・ブツブツ・・)あはは・・まっいっかね〜〜!ではでは・・・
2001/07/14(Sat) |
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